~万博出展報告会~
- まちづくり協議会 蒲生地区
- 11 時間前
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蒲生地区まちづくり協議会は大阪・関西万博に出展した成果報告をガリ版伝承館、まち協関係者に実施しました。 冒頭、西村まち協会長は東近江市の博物館構想推進課に多大な協力をいただいたこと、ガリ版作家の水口菜津子さんにはガリ版体験のデザインや当日のサポートをお願いしたことに対する感謝が述べられました。
東近江市蒲生支所の若手職員(高橋寛行さん、西澤真由さん、羽根飛鳥さん)や当日のガリ版印刷体験をサポートしていただいたガリ版アーティストの水口菜津子さんが登壇。職員3人は、出展の準備段階から精力的に取材され、自ら会場に赴き、会場での反響、盛りあがりを伝え、ガリ版の今後の展開方法等を提案されました。この中で特にスタジオジブリの協力を得る発想は、今後、この夢が実現に向けて膨らむことが期待されます。
一方水口さんは当日印刷体験で刷った万博限定ポストカードのデザインに込めた思いを改めて解説されました。「とても悩み、色々考えた末に壮大な時間軸を考えてみようと思った。琵琶湖は世界でも数少ない古代湖であり、まずそこに壮大な歴史があって、続いて人類が誕生し歴史が育まれ、近代になってガリ版が誕生した。琵琶湖の歴史と比べると本当に最近のものであるガリ版であるが、これから未来に長く続いてほしい。そんなイメージを持って関連するモチーフ(ビワコオオナマズ、謄写版、エジソン、堀井新治郎など)を一場面に組み立てた」。1台の印刷器で750人もの体験が成功したのは事前の準備とチームワークが功を奏したことなどを披露されました。
~蒲生地区まちづくり協議会~~
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